スマホのデータ使用量を抑える方法まとめ

By: SLkur7uK

月末の通信制限に備えるためにやっておきたいこと

スマホの料金体系で多く使用されているのがデータ通信量を制限する方式です。
それぞれのキャリアやMVNOでは、一ヶ月あたりのモバイルデータの通信料をあらかじめ定めておき、その月で使用するデータ量が上回った時には通信速度が極端に落ちることになっています。

これは無制限にしてしまうことで回線を圧迫してしまうことに備えるための方法ですが、日常的に屋外で使用をしている人にとっては通信料をおさえて使用するのはかなり大変なことです。

そんな通信制限を避けるためにまず気をつけておきたいのが、無駄なデータ消費を避けるということです。

自宅でインターネットを引いている人はWi-Fi接続ができると思いますが、そうしたWi-Fiエリアになったら確実に通信方式を切り替えましょう。

普通はモバイル端末はWi-Fi通信ができるエリアになると自動的に切り替えてくれますが、Wi-Fi機能がそのものオフにされていたりすると、知らないうちにどんどんパケットが流れ出ていってしまいます。

中でもアプリや端末のアップデートでは大量のデータ量が必要になるので、必ずWi-Fiをオンにして行うようにしましょう。

こまめにWi-Fi通信になっているかを気にすることで、かなり通信料を抑えることができます。

Wi-Fiをつけっぱなしにしているのも禁物

できるだけWi-Fiを使った方が通信料が安くなるということはいえますが、だからといって常にWi-Fiをつけているのがよいかというとそういうわけではありません。

というのもWi-Fi通信ができないところでWi-Fi機能がオンになっていると、スマホが常にWi-Fi電波を探し続けてしまうので電池の消費が激しくなり、通信状態が不安定になってしまいます。

一番よいのは確実にWi-Fiが使用できる自宅やオフィスなどの環境では手動でオンにし、外出時にはオフにしてLTE通信を使うようにするということです。

しかしこの場合、先に述べたようなうっかり切り替え忘れにより、無駄な通信料金が垂れ流しになってしまうこともあります。

そうした場合はあらかじめスマホ側の設定で「バックグラウンド通信」を止めておくのがよいでしょう。

バックグラウンド通信とは、アプリのアップデートのような使用者の意図しない通信を自動的に行うのを避けられる機能です。

同時にFacebookやTwitterを利用しているなら、自動的に動画再生されないように設定でオフにしておくというのも効果があります。

オンのまま使用しているとページを開いた瞬間に動画のDLが始まってしまうので、こちらも気がつけばあっという間に通信料が跳ね上がってしまう原因です。

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